Hope for stutterers
吃音に寄り添いながら生きる

who is ヒロ?

who is ヒロ?

生まれも育ちも山形県の1992年生まれ

家業ということもあり、建設関係(主に住宅基礎を創る)の仕事に携わっております!

・趣味は

  • 釣り
  • 登山
  • スキー&スノボー

などなどアウトドアな人間です。

周りからは、よく野生児と言われるほど・・・笑

また、小学生の頃から長距離が得意だったこともあり、ランニングも日課で

今もマラソン大会にも出ていたりしてます。

その辺はいずれ記事にしていくつもりなので今は置いておきましょう!笑

 

 

しかし、そんな僕には1つ大きな悩みがありました。

それは幼い頃から「吃音症」を持っていたこと。

 

吃音に苦しめられてきたこれまで

 

僕の人生、吃音なしでは語れません!笑

 

ここで、吃音を知らない方も多いと思いますので、簡単に説明していきます。

吃音症とは? 

簡単に言うと、話す時に吃ってしまい流暢に話せない状態です。

症状としては

  • 「おおお、おはようございます」のような連発。
  • 「おーはようございます」のような伸発。
  • 「・・・・・っおはようございます」のような難発。

一見、緊張していだけにしか見えないかも知れませんが、そんなレベルではありません。

 

この吃音が有るがゆえに人と関わることが苦痛でした!

特に自己紹介、電話、国語の音読は考えるだけでも恐ろしいです。

授業では、自分に当てられないか常に不安で勉強に集中どころではありません。

楽しいこともありましたが、学校は地獄でした。

自分の名前すら満足に言えないのですから・・・

 

思春期になる頃には更に悩みが大きくなりました。

その中で、今でも覚えてるある先生の言葉があります。

中学の入学式で挨拶のこと、

「人間で一番大切なものはなんですか?

顔ですか?

学歴ですか?

コミュニケーションが一番大切です

凄い絶望感でした。

吃音の僕に向けられた言葉では無いとわかってはいました。

それでも、吃音に対する劣等感が大きすぎてショックでした。

まるで、自分に社会不適合者というレッテルを貼られたみたいで。

 

 

そんな感じで歳を重ねるにつれ、将来への不安が大きくなる毎日。

将来、当たり前のように就職、恋愛、結婚して家庭を築いていけるのだろうか?

 

 

そんな僕のもいくつかのキッカケで変わっていく事に!!

次の章ではそんなお話をしていきます。

>>第二章〜僕を変えたキッカケ〜

 

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