Hope for stutterers
吃音に寄り添いながら生きる
吃音

吃音は治るの?

こんにちは!

ヒロです!

吃音はやっぱり辛いし、治したいものです。

吃音克服は吃音者なら誰もが考えることですよね?

僕も、日々どうしたら吃音克服出来だろうか?

と、常に考えてます。

というより、今までの人生のとても多くの時間を吃音の事に費やしてきた気がします()

今回は吃音克服について考える事を記事にしてみました。

 

一般的に言われている事

吃音の発症は主に2歳頃に発症する事が多いといわれています!

※両親曰く、僕も2歳頃からだそうです!

それでも、幼児期の吃音症は自然に治ることも多いそうです!

実際、吃音者は約100人に1人いて、

幼少期は20人に1人が吃音者とも言われてますね!

つまり、幼児期の吃音の8割近くは自然に治るという事。

 

ですが、小学就学を境に吃音は克服困難になるといわれています。

その理由を僕なりに考えてみました。

 

大人の吃音克服が難しい理由の考察

吃音症はその人のこれまで生きてきた習慣と深くかかわっていると思います!

 

つまり、吃音症克服には吃音者として生きてきた時間と向き合う必要があるのです。

例えばですが、

  • 吃音者歴5年なら5年分の時間
  • 20年なら20年分の時間
  • 僕のように物心着いた時から吃音症ならば、生きてきたぼぼ全ての時間

このように、人によってどの程度吃音が習慣化されているのか違うのではないでしょうか?

 

もちろん、原因は人それぞれ

  • もともと繊細でストレスを感じやすい体質。
  • 吃音になりやすい資質を持って生まれた。
  • ふとしたキッカケで自分の発音に違和感を覚えた。

などなど・・・複数の条件が重なって発吃

 

症状の程度やタイプ、吃音から受けてきた影響も様々。

  • 吃音が原因でイジメられ対人恐怖になった。
  • 電話が苦手で着信来るたびに恐怖に襲われる。
  • 吃音のストレスのせいか過敏性腸症候群になった。

などなど・・・

 

僕の場合、吃音の影響か小学生くらいまでは、誰かと食事をする事も恐怖でしたし、

どこかに出かける度に体調を崩すことも多かったです。

 

このように、吃音はだだ吃るだけでは無く

様々な弊害を生んでいる場合が多いです。

年齢を重ねるごとに克服が難しくなるのは、吃音がその人の習慣に深く染み付いていくからではないでしょうか?

こうした事を踏まえて、全ての吃音者に有効な治療法など無いのかも知れません。

一人ひとりに合った方法が必要ではないでしょうか?

やはり克服は難しいの?

僕は吃音は克服可能だと思っています。

克服といっても、吃らず話すことではなくて会話にストレスが無くなる状態

だと思います。

非吃音者でも、吃りますからね!

吃らない=吃音克服

ではないと思うのです。

僕の話ですが、

ある時、思い切って吃音者である事をカミングアウトしました。

そこで理解者ができて以降、症状が軽くなりました。

このように、キッカケ次第で改善できる可能性があるのではないでしょうか?

まとめ

今回は吃音克服について僕個人の意見を記事にしてみました。

今現在、吃音はまだまだ解明されてない事ばかりです。

実際に治った人がいるのも事実。

僕自身、以前よりはだいぶマシになりました。

 

最近はネットの普及で色々な情報が飛び交うようになりました。

脳の研究もどんどん進む今、吃音の解明も近いかもしてません。

今後、吃音の理解と解明が進む事を願います。

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